就業環境が悪かったのでそれの改善が目的

正社員として専門職で就業していました。転職後、訳があって同じ業種で働くことができなかったので収入は減りました。
しかし、朝から夜まで昼休みも関係なく、週6日勤務していた状態から、シフト制で週4日の定時のパートを行いましたが精神的な満足感は大きかったです。疎遠になっていた実家や友達との時間を取り戻すことが出来ました。
しかしその状態に慣れてくると、自分の体力をもてあました。
収入が減っているので、もう少し勤務できないか相談しましたが、他のパートさんとの兼ね合いもあり会社の方では難しいとのことでした。
そこでシフト制のパート勤務という利点を活かし、夜間の掛け持ちアルバイトをするようになりました。パートが休みの日の前日夜から朝にかけてのコンビニアルバイトをするというスタイルでした。
就業環境の悪さから退職を決意し、体力的にも精神的にも満たされていた状態だったので、このやり方だと朝から朝まで仕事という日が週に2回ありましたが、パートやアルバイトのほうが休憩時間や就業時間がきちんと管理されているので、続けられました。
私は社保などにも加入できましたし、デメリットは時給加算なので、会社の工事があったりして工期中が休みになったり、年末年始など連休をとることができますが、その分収入が減るということくらいでした。
転職の目的はそれぞれだと思いますが、体力的、精神的に限界を感じるような状態であれば職業安定所などからのサポートが受けられる場合もあります。
収入アップは難しいかもしれませんが、思い切って転職してみるのも自分のためにはいいと思います。
休みがちゃんとあれば、自分の世界も人の輪も広がります。

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