時間に融通がきき強制されないところ

結婚のため比較的忙しい時期に引っ越しが決まり、まとまった休みを取らなければいけなくなったが、特に嫌み等もなく、むしろ「決まってよかったね!」と快く休みを取らせてくれた。
それが特定の上司ではなく、部署全体を通してそういう雰囲気になってくれたため、非常にありがたかった。
有休もきちんと使わせてくれ、理由も「私用」で良いために気兼ねなく使うことができる。
反面残業が一切許されておらず、終業時間がくれば仕事が中途半端でも明日に持ち越さなければならないところが不満。
それゆえに時間の使い方にはそれなりに気を使えるようになったのがまあ良かったと言えるが・・・それでも30分くらいは大目に見てくれてもいいのにと感じる。
多種多様な働き方を認めなくてはいけない時代だと感じる。
フルタイムで働ける+残業もできるという人が出世していくスタイルが未だに多いと感じるが、逆にそれができれば能力が無くても上に上がっていってしまう人がいると思う。

女性が働くということ

例えば小さい子供がいるためにフルタイムで働けなくても能力があり、出世すべき人が泣く泣くあきらめてしまうということはあってはならないことだと思う。
そういった意味では現在の職場は個人の能力を見てくれていて、能力に応じた評価ができている会社だと思った。
現にパートタイマーでも部署の責任者として活躍されている女性がいるので、後に続く女性社員も安心して結婚・出産ができるという声がある。

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