仕事量が人によって偏っている

私の部署は個人個人で担当する仕事がほとんどで、仕事が非常に多い人とそうでない人の差が非常に大きいです。
仕事のスピード等も関係してくると思いますが、毎日定時で帰る人もいれば、夜遅くまで会社に残っている人もいて、非常に極端です。
私は残業組で、いつも同じメンバーで遅くまで仕事と格闘しています。
上司からは『早く帰れ』と言われますが、終われない以上帰れないし、いつも困っています。
こういう時に仕事の分担を見直す、必要のない書類の作成は廃止する、無駄な会議をなくしてしまうのど対策はとれると思うのですが、上司は一向にそう言った対策は実施してくれません。
相談しても『昔からやっていたからやらないと』と言われ、解決する気もみられません。
昔からやっていた会議、資料作成工程を見直し、本当に必要なもの、重大議案などをまとめてから会議を行う。
また、会議参加者を特定の役職者だけにし、一般社員には後日文章またはメールで配信する等を行って欲しいと思います。
また、社内のコンピューターシステムを向上させ、データ一括管理などを取ってほしいと思います。
残業時間を減らすためには、仕事の分担・内容の見直しを行い、全員が平等の仕事量にすべきだと思います。
口だけで言うのは簡単なので、社内全体、部署全体で残業削減の取り組みを行い、改善していくべきです。
また、育休や時短は積極的に上長から取り入れ、部下が取りやすい雰囲気を作るべきであり、誰もが育休や時短などの制度を利用できるようにすべきだと思います。

業種別の就業管理システム
業種別の就業管理システム構築
飲食・小売りチェーン、製造業・工場、オフィス、派遣型業務・委託業務とジャンル別に構築が可能な就業管理とは
biz-work.jp/

«
»