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良いところは家庭事情に合わせて働ける

今の職場は、その都合に合わせて仕事の開始時間を変更できるのでとても助かっています。

現在、3人の子どもの育児をしながらパートをしています。
3人は小学生と幼稚園生、保育園とそれぞれ違う場所にいます。
そのため、行事が同じ内容でも日程が違うため3回、出向かなければなりません。
例えば、運動会や保護者会、発表会といった感じです。
今の職場は、その都合に合わせて仕事の開始時間を変更できるのでとても助かっています。
例えば、午後の保護者会の出席に1時間程度の早退が必要なら1時間早く仕事を開始するといった感じです。
もし、固定時間での就業だったら、3人の行事に合わせて休むことになるので、今の私は仕事ができなかったと思います。
現職場の上司の配慮にとても満足をしています。
今思うことは、時短で仕事をすることにより福利厚生にある職員を対象とした検診を受けられないということです。
職場は、時短だから検診の対象外というわけではありません。
私もあと2時間程度、勤務を増やせば時短であっても検診の対象者になります。
私の現状、週に2時間程度の終業時間の増加はできなくはありません。
しかし、私が休まなければならないのは。
子ども3人の行事予定だけではありません。
子どもたちの病気もあります。
突発的な風邪や下痢などで仕事ができないことも多くあります。
それらのことを考えると、これ以上勤務時間を増やすことはとても厳しいのが現状です。
可能なら、時短勤務者を時間に関係なく対象にしていただけたらいいのにと思っています。

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少人数で気心が知れているが変わらぬ面子

気心が知れているしお互いの領域を荒らす事なく良い関係で仕事が出来ている。

7年程現在の3人(途中2名の出入りはありましたが)で仕事しているので気心が知れているしお互いの領域を荒らす事なく良い関係で仕事が出来ている。土日祝日の休み以外に休暇をとる場合、仕事に支障の出ない時期やお互いに休みが重ならないように取れば基本的に希望の休みが取れているので良い職場だと思う。ただ社長含め全員年齢が40代なのでこのまま新しく人が入らない限り平均年齢が上がる一方ですし、新しい風が吹いてほしい気持ちもあります。ただ外資系なので新卒を採用する事はなく、中途採用で経験者を採用となるので人材を探すのがなかなか難しいのが現状です。先日5年前の写真がひょっこり出てきたのを見たら全員明らかに若くて「若かったですね!!」とみんなで大笑いしました。外資系商社なので同じ会社の別の海外支社は割りとフレックスタイムを導入しており、朝遅く出勤して取引国に合わせて遅くまで仕事している事務所も多いのですが、日本事務所は決まった勤務時間に基本的に出社しています。今はちょうど欧州向けの出荷がないので残業はほとんどないですが欧州向けの仕事をするとこちらの夕方から忙しくなって残業することもあるので、そういう時期は朝遅く出勤できると良いのになあと思う時があります。でも海外支社で時短勤務制度はないようなのですが現在私自身は子供が幼いので時短勤務をさせて貰っています。このようにある程度その支社によって柔軟な勤務体系を考慮してくれるのは有難いです。

30代独身女が面接で聞かれること

30代独女の転職。面接で聞かれて一番答えにくかった質問、それは・・・。

去年、11年勤めた会社を退職して転職したのですが、転職ってものすごくエネルギーを使うことなんだな、と実感しました。
しかも、30歳を過ぎての転職。なかなか大変でした。
面接で聞かれることといったら、答えにくい質問がほとんど。
前職を退職した理由なんかも答えにくいですが、それは想定内です。
妙齢の独身女性にとって一番聞かれたくないこと、それは「結婚」「出産」についての質問です。
結婚の予定は?
子供が出来たらどうしますか?
わかったら苦労しないようなことを、ズバズバ聞いてきます。
まあ、仕方のないことなんですけどね。

前職で、求人や採用に関する知識はある程度あったので、こういう回答をしたら採用されないだろうな、というのはなんとなくわかっていました。
結婚の予定がある方でもない方でも、求められるのは「将来のビジョンをはっきり持っているかどうか」ということ。
あいまいな回答では、まず採用されません。
なので、面接で結婚の予定を聞かれた時、こう答えました。
「結婚の予定は、今のところありません!万が一結婚できて、子供ができたとしても、ぎりぎりまで仕事をしたいと思っています!」

あー恥ずかしい。何でしょう、この屈辱。
男っ気がないわけじゃないんですよ、もしかしたら今の彼氏と結婚するかもしれませんよ、私だってやる時はやるんですよ・・・と、わけのわからない言い訳を心の中で叫びつつ、胸を張って断言した私。
それが功を奏したのかわかりませんが、一社目でめでたく採用となりました。

面接の他にも、転職にあたってはいろいろと気苦労が多かったです。
できることなら、もう転職はしたくないですね。

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人事部のヘルプに行って実感したこと

人事部の人手不足により短期ヘルプに駆り出された私。人事部の大変さを実感しました。

以前働いていた会社で、人事部のヘルプをしたことがあります。
私は人事部の配属ではなかったのですが、急きょ欠員が出たとかで業務が回らなくなってしまったらしく、短期のヘルプをお願いされたのです。

私が任された仕事は、ひとことで言えば「雑用」でした。
その会社、ものすごく在籍人数が多かったんです。
在籍人数の多さは雑用の多さに比例するらしく、たまりにたまった雑用を押し付けられました。
まあ、雑用以外の人事の仕事はさっぱりわかりませんし、妥当な扱いだと思ったので文句は言いませんでしたが。

しかしまあ地味な仕事でした。
例えば、住所変更の届けを出していない社員や保険の手続きが滞っている社員に連絡を取って催促するとか、採用連絡とか、名簿の整理とか。
山のように積み上げられた書類を見て、人事部の大変さを実感しました。

それまで、人事部の方とはあまり接点がなかったのですが、都合1週間のヘルプでだいぶ打ち解けることができました。
それに、「人事部ってこんな仕事もしてるんだー」というような小さな発見があって、すごく新鮮でした。
人事部って、いわば縁の下の力持ちだと思うんです。
人事部の方々が細々とした処理をしてくれているから、他の社員が安心して働くことができるというわけです。
そのありがたみがわかっただけでも、ヘルプに来たかいがあったというものです。

というようなことをヘルプの最終日にみんなに伝えたら、ものすごく感動されました。
泣いている人もいてこっちが驚きました。
どうやら、会社の最前線をいく営業部なんかに比べると、自分達は格下だと思っていたみたいです(私はその時営業部所属でした)。
会社のために頑張っている人に上下なんてないんだということを身をもって実感した出来事でした。

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ハローワークに通っていた頃の話

1年前、定期的に通っていたハローワーク。全くリアリティのない転職活動でした。

ちょうど1年前の今頃、ハローワークに通っていました。
会社を辞めて、定期的に通っていたハローワークでなんとな~く仕事を探していた私。
わずかな貯えと失業保険でしばらくは暮らしていける算段だったので、そんなに焦ってはいませんでした。

ハローワークでは、よく人間観察をしていました。
いつもたくさんの人で混雑していて、いろんな人がいました。
10代の若者から50代くらいのおじさんまで。
この人達みんな仕事を探しているのか・・・なーんて思いながら眺めていました。

時々ハローワークで開催されるセミナーに参加したりして、求職活動しましたよのハンコをもらいながら、なんとなーく無職期間を過ごしていたんですが、いよいよ貯えが底をつきそうになり、本格的に仕事を探すことにしました。
一応、以前から目をつけていた会社があったので、そこを紹介してもらうことに。
紹介状をもらって、面接を受けて・・・なんと1社目で内定をもらうことができました。

歳も歳だし、しばらくかかるだろうなーと覚悟していたので、なんだか拍子抜けしました。
ハローワークに手続きに行くと、係りの方が「おめでとうございます!頑張ってくださいね」と声をかけてくださいました。
ハローワークの方っていうのは、毎日何人もの失業者の対応をされているわけで。
変な話ですが、私もそのうちの1人なんだなー、とその時初めて実感しました。
何の苦労もなくポンポンと再就職が決まったので、なんというか、全くリアリティのない転職活動だったんですね、私にとっては。

ひとまずそこでニート生活で区切りをつけ、最後にハローワークに行った時に心の中で「お先に失礼します」と挨拶しときました。
誰に向けて、っていうわけじゃないですけど。
今は、ぽっかりと穴の開いた失業期間を埋めるために頑張って働かないとなー、と思いながら日々を過ごしています。

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通勤の手段、通勤にかかる所要時間

私にとって、通勤の手段や通勤にかかる所要時間は結構重要な要素です。

就職先や転職先を決める時、結構重要なのが通勤手段。
どんなに条件が良くても、徒歩でしか行けない場所にあるとか、電車やバスを乗り継いで2時間かかるとかだと、候補から外れます。
私の場合は、ですけど。
以前働いていた会社で、隣の市から2時間以上かけて通っている同僚がいました。
もう、不思議でなりませんでしたね。
数ある会社の中から、なぜその会社を選んだのか。
もっと近くに働けそうな場所はなかったのか。
私なら、絶対に嫌です。

今までで一番通勤が辛かったのは、東京に住んでいた時に勤めていた会社です。
都内に何店舗か営業所があって、毎日出勤場所が変わるので、通勤にかかる時間も不安定でした。
しかも、その日の夜にならないと翌日の出勤場所がわからないので、夕方近くになるとドキドキしていました。
退勤時間が近くなると、上司から「明日、秋葉原ね」「明日、銀座ね」と知らされるわけです。
休みの日は、夜に上司から電話で知らされました。
ドキドキしながら電話に出ると、郊外の辺鄙な場所を告げられたりして、そんな時は一気にテンションが下がったものです。
それでも、通勤に2時間かかるとかはなかったのでまあ良かったですが。

今はバスで10分ほどの通勤時間なので、まあまあ楽です。
バス停までちょっと遠いのが難点ですが・・・。
出来ることなら自宅から一歩も出ずに仕事がしたいぐうたらな私。
もちろん自営業や在宅ワーク以外にそんな都合の良い話はないので、明日からも頑張って通勤しようと思います。