extra

勤怠管理を担当していた時

会社で働いていると、何かしらの役割や担当業務を与えられることがありますが、一番大変だったのはある会社で勤怠管理を担当していた時でした。
私の担当は、所属人数100名超えのわりと大きな部署でした。
それだけいれば、毎日必ず誰かしら欠勤、遅刻、早退します。
理由もさまざまで、体調不良、家族の看病、車の故障、突飛なものだと水道管が破裂したなんてのもありました。
私は何をしていたかというと、欠勤率や遅刻率のデータ集計、その理由の分析、欠勤が多いスタッフのヒアリングなどを行っていました。
日々の活動はそんなもんでしたが、具体的なゴールは何かというと、月ごとの欠勤率、遅刻率の目標達成です。
それぞれ目標値が設定されていて、その値を割ってしまうと上からやんや言われるわけです。
目標値を余裕で達成できる月があれば、さんざんな結果に終わることもありました。
スタッフの人数が多いところって、難しいんです。
どうしても「私1人ぐらい休んでも大丈夫だろう」という意識が働いてしまうんですよね。
で、実際に大丈夫だったりしますから。
それを皆肌で感じているんですよね。
まぁ、意識が低いと言われればそれまでなんでしょうけど、それだけじゃないと思います。

勤怠管理は難しい

今は別の会社で働いていますが、在籍人数が少なく1人休むと大変なことになるので、絶対に休んだりできません。
私だけではなく、他の社員が休んだり、遅刻したりということもめったにありません。
勤怠管理っていうのは、一人一人の意識ももちろん大事だけれど、環境に大きく左右される部分って絶対にあるよなぁと改めて思いました。

創業後の就業管理と勤怠管理システム
急成長している企業は人が増えます。全従業員の就業管理の質を上げる手段がコチラ。
biz-work.jp/

上司に意見を言いやすい環境

支店長や先輩スタッフと年齢が近いこともあり、仕事の話はもちろんプライベートの話も気軽にできる環境です。

不動産業で、支店勤務をしています。
支店にいる人数が15人以下なので、働いているスタッフの状況がとても把握しやすいです。
支店長や先輩スタッフと年齢が近いこともあり、仕事の話はもちろんプライベートの話も気軽にできる環境です。
支店長が定期的に個人面談をしてくれるので、悩みや意見はその際に伝えることが出来ます。
また、支店長に言いにくいことは先輩スタッフから伝えてもらう事もあります。

毎朝ミーティングをしているので、店のスタッフ全員に伝えたい事はその際に話をします。
会社の社長や部長も社員一人一人を気にかけてくれていて、支店訪問の際には面談をして話を聞いてくれます。
また、毎年年度末には社長からアンケートを配られ、全社員が提出します。
異動希望なども考慮してくれるので有難いです。

先月から始まったプレミアムフライデーには賛成ですが、毎月最終週に限定しなくても良いのかなと思います。
飲食店や土日出勤の業種に勤めている人は、あまり金曜日を特別視していないからです。
その分、各自好きな日に15時で上がれる日を作ることができると、業種に関わらずに取得できると思います。

また、フレックス制度や半休制度などをすべての企業が取り入れると、働き方が自由になります。
子育てしながら働くお母さんはもちろん、共働き家庭のお父さんにとっても自由な時間ができて働きやすくなると思います。
そのためには、会社内でも各制度を利用しやすい環境作りが必要になるので、制度の利用を必須にするなど対策をしてほしいです。

就業管理の実態
勤務の月次締め処理時に勤務実績を本人が確認し上長が承認をする運用
biz-work.jp/

帰宅時間を早めるため

業務量の確認。終電で帰宅する毎日から脱却するための転職ではあったが、業務時間内に「やることがなくて暇」という状態になるのも嫌だった。

転職して感じることができたのは、「仕事をやり切ること」への満足感と充足感だった。
転職前の会社では、いかに「上司が帰らないから自分も帰れない」という雰囲気だったか痛感した。どうせ終電じゃないと帰れないんだからと、日中もさほど集中せずだらだら仕事をしていたため、会社に居る時間はとても長かったのに「今日も仕事をやり切った」という感じは毎日なかった。毎日、何かしら仕事が残っていて、「どうせ明日やればいいんだし」という連続だったように思う。
転職後の会社では、会社の雰囲気として19~20時には仕事を終えていたので、終わりの時間を意識して、日中から集中して仕事を片付けていくことができた。結果、自分の仕事に加えて、プラスアルファのこと(オフィスを少し掃除するとか、上司に「他に何かやることありますか?」と聞くとか、会社に関する資料を読むとか)を積極的にやる時間もできた。そのため、周囲から好感を抱いてもらえるのはもちろんだが、何より自分に自信がもてて、毎日気持ちよく仕事をすることができている。
年収は減ったのだが、毎日仕事に対する満足感や期待感、充足感を感じることができるのは、心身のとってよいことだとしみじみ思っている。

挑戦したい職種や働き場所

まず、給料ダウンにならないようにすること。そして、会社の雰囲気を採用担当者などから見て、入社したいと思えるかどうかも考慮した方が良い。

付き合う人々が変わってくるので、転職後も色々な人と関わっていこうとする姿勢が大事だと感じた。
人付き合いの仕方も大きく変わってくるので、今までにない経験が増える。
例えば、接待のない会社もあれば、社内接待まである会社もあるので、その都度、風土に合わせた対応をしていかなければならない。
また、それが国外の場合はその国に風習や文化を受け入れ、尊重していく姿勢が大事だと感じる。
新たに勉強をしてみるのも刺激になってよい。
特に言語はコミュニケーションをとる上で大切になるので、語学学校に通いながら仕事をするなども良い。
仕事のスタイルも内勤や接客、営業など、今までと変わる場合はとにかく、できる人について真似をして習得するようにする。

仕事選びは一生もの?

最初は誰でも不慣れだが、必ず真似ようとすれば早く習得でき、その後、自分なりに色をつけ、自分らしい仕事のスタイルを確立させていく。
転職後、1年でも半年でも、仕事を早く覚えさえすれば、仲間に入りやすく、仕事が多く回ってくるので、活躍の場が広がり、転職が成功だったと思えるようになる。
スキルが上がれば、さらなるステップを目指して、また違う場所や会社を視野に入れることもでき、人生の幅が広がる。

固定価格の勤怠管理システム
システム導入形態は買取型が基本。サーバーは業態に合わせて選択。パッケージ費用は固定でオプションも好評。
biz-work.jp/

プライベートを充実させるための方向転換

お給料は最低限の額を自分で設定し、福利厚生面を重視して探しました。年間休日日数や賞与の実績、実働時間や週末が休みかどうかなど。また、写真やコメントの掲載があるものは必ず閲覧し会社の雰囲気を掴みました。

今までは、残業や早朝出勤があったり、連休なしの週休2日制などの会社で働き仕事中心の生活を送っていました。頑張っていた分お給料も沢山貰えていたと思いますが、休んでも抜けない疲れや生活時間が不規則なことによるストレスから肌が荒れたり、喫煙にはしったりしていました。
仕事をすることそのものは嫌いじゃないのに、仕事をはじめたばかりの頃に感じていた「楽しさ」や「やりがい」は気づいたころには「義務感」に代わっていました。
前向きに仕事に取り組めない自分にも不甲斐なさを感じ、やればやるほど悪循環なのを感じました。
転職後の会社では有給休暇が取りやすい環境だったため、月1日平日の有給を使ってリフレッシュしていました。週末の休みとあわせることで旅行にでかけることも出来るようになりました。
ただし、周りの人たちに迷惑がかからないよう前倒しで仕事をこなしたり、同じ課の人たちと連携して皆が平等に休めるよう仕事を助け合うなどのサポート体制も組みました。
今までと違って”休みの為にメリハリをつけて仕事をする”ようになり、充実したプライベートを送っています。

仕事内容と同じくらい通勤も重要事

プライベートが充実すると気持ちも明るくなり仕事にも前向きに取り組めるようになりました。
きっと私にはどんな仕事をするかより、仕事とプライベートのバランスが大事だったんだと思います。
プライベートを重視する働き方は決して自分勝手だったり、仕事から逃げているわけではないと思いますので、自分や家族のためにそういった目線で職場を選んでみてはいかがでしょうか。

就業管理ソフト
ICカード認証タイムレコーダー型、ログイン打刻型から選択
biz-work.jp/

自分の能力のスキルアップの為

スキルアップする事は新しい事への挑戦だが、それが自分の負担になってしまっては意味がないので、自分がきちんとスキルアップ出来るように、無理なく出来るか、挑戦した後にも向上心を保てるのかを考えた。

元々の性格もあるかもしれませんが、分からない事がある事がとてもしんどいと思うタイプなので、自分自身のスキルアップにはなっていると思います。
今まで経験のなかった職業でも、いざやってみると違う発見が出来、更に上を目指していきたいという気持ちでいっぱいになりました。
過去に経験した事をしっかりと活かしながら仕事をして、これからもスキルアップしていきたいと思います。
ただ、やはり興味本位での転職では上手くいかない。
その時の自分自身の心や体の状態を考えて転職する事を、これから転職を考えている人にはオススメしたいです。
「今の仕事がしんどい」とか「これが嫌だ」と転職を希望する人は、次の仕事場では本当にそれはないのか、それ以上の事があるかもしれないという気持ちで転職した方がいいかな、と思います。
また、今まで様々な仕事を経験してきましたが、何に関しても疑問を持つ事が大切だと思います。
不安があるのであれば、その不安をどうやったら解決出来るのか、また、分からない事があれば何が分からないから次に繋がってこないのかを自分自身でしっかりと考えて、噛み砕いて吸収する事が出来れば、不安は取り除かれ、かつステップアップに繋がっていくと思います。

コンプライアンスと勤怠管理
コンプライアンスを守る勤怠管理
三六協定のリアルタイムチェック機能を搭載したコンプライアンス向上に貢献する勤怠管理システム
biz-work.jp/

ものづくりに携わりたかったので

まったくの別分野な上、男性の多い職場への転職でしたので、即戦力とはなれなくてもできる限りの知識は勉強しました。 そして、転職後に行われる試験には一発で合格できるようにひたすら勉強しました。

転職前は代理店で損害保険の事務仕事をしていました。仕事を行う上で資格が必要であったため、同期が部署移動になっていろいろ経験していくのに、資格保有者が必要だからということで部署を動くこともなく過ごしていました。
某製造会社の関連企業だったこともあり、物を作ることに興味がわき、図面を書いたり設計をしたりしてみたいという思いが日に日に強くなりました。
かといって、私はそういう勉強をしてきたわけでもありません。
勉強期間が必要だったため、退職してからすぐに働けるわけではないという不安もありました。
働く場所の当てがあるわけでもありません。
図面を読む勉強、設計ソフトを使う学校にも通い、とにかく必死だったとしか言えません。
でも、転職をしてよかったと思っています。
事務仕事をしていた時に机の前に積まれた書類の山を見た時の感情と、転職後の机に積まれた図面の山を見た時の感情が全く異なるものになりました。

自分がやりたいことができるというのは強いなと思います。

転職理由にはいろいろあると思います。
私の場合は好きなことをやりたいというものでしたので、同じ理由で転職を考えている人には『私は転職してよかったと思っています』と胸を張って言えます。
ただ、私が転職したときは独身で自由の利く身であったということも大きかったです。
人それぞれ、不安に思うことやリスクになること違うかと思いますが、どんな場合もしっかりと下調べ・シミュレーションを怠らないことが不可欠です。

サービス残業の撲滅に勤怠管理
時間外労働手当てが不当に搾取されるのを防ぐ手段は残業申請タイプのシステムの構築がポイント
biz-work.jp/

職場の人間関係がすごくいいです!

残業代の出ない仕事に、夜11時にもなるというのが、ずっと持ち続けている不満です。

私の職場は、人間関係が恵まれているため、嫌な先輩や、嫌な後輩がいないことは、なによりいい点だな、と思います!
ただ、労働時間に見合っていない給料や、残業代の出ない仕事に、夜11時にもなるというのが、ずっと持ち続けている不満です。
また、休日も当たり前のように仕事へ行かなければいけなかったり、というのは、上司の感覚が麻痺していて、断れない状況です。
先輩が休日出勤しているのに後輩が断れるわけはなく、逆に、先輩に指導料としてお金を休日出勤代を支払われなければなりません。

一生の仕事と出会えるか?

働きに行っているのに、休み返上で働かなければならず、また残業代が出ない現状が、一番改善してほしい点です。
私たちの仕事は接客業のため、土曜日また日曜日、また祭日はもちろん仕事です!そのため、花金などはなく、金曜日に飲み帰りの酔った人達がうらやましくなります。
その上プレミアムフライデーというシステムを聞いたときは、私たちには関係のないシステムなので、正直、「これ以上休むのか?!」と驚いてしまいました!
プレミアムフライデーに実際早く仕事を切り上げられた企業は少ないみたいですが、定着する日がくるのは、いまいち受け止められません。
これからの私達の働き方の希望としては、残業するなら残業代を出すことを、厳しく規制してほしいなと思います。
そうでなければ、残業毎日ある環境に、不満がつのるばかりです。

就業管理システムの料金体系
ベーシック型とスタンダード型から選択可能
biz-work.jp/

残業が無い相談できる人がいない

残業などハードな業態なので、製作会社ではない所に派遣社員で入りました。

私はずっとデザインなどの仕事をしていたのですが残業などハードな業態なので、製作会社ではない所に派遣社員で入りました。
みなさん定時で帰られますし、人当たりも良い方ばかりです。
ですが知識の無いかたばかりなので、一から全て説明して作業して、良いか悪いかの相談が出来ないのが難点です。ですが残業が無いのはすごくありがたいです。金銭面では辛く不安ですが転職できてよかったと思います。正社員にもどうかと言っていただけました。本当にありがたいです。私は介護や難病なども抱えており、それらも併用して行っているのでそれでも良いでしょうか?と言いましたが、それでもいいと言っていただけただけでもありがたいです。働き方は自由で良いと思いますが、金銭的にも将来的にも自分で模索していかなくてはいけない時代になったと思います。
正社員でも安定を求められるのはごく一部です。30代40代の負担が凄まじいと感じます。
そして、個々の能力を確かめられていると強く感じます。

不満のない職場はない

行政の政策も一定の生活が出来る人から見た貧困層とは無縁のものばかりで、大多数の人に向けてのものばかり。
独身で働き盛りの人で、実際に社会の為に動ける世代の人々が介護などで離職に迫られ、戻る事や両立が難しいのが実情です。
個々の能力を発揮するという事を支援する。それがどういう事なのかもう少し考えて欲しいです。
主婦の方の支援も大切ですが、このままでは独身で介護に明け暮れ、介護が終わったら自分には何も無い。家族もないという人が増える時代がもうすぐ来ると思います。

就業管理システムで労務管理機能UP
勤務実績データをCSVにて出力が可能。
biz-work.jp/

良いところは割と自由に休めるところです

仕事があるので、働きたいときにシフトを削られることはないからパートでも収入は安定しています。

職場は常に忙しいのですが、社員は数名他はパートばかり。
人はいればいるだけ仕事があるので、働きたいときにシフトを削られることはないからパートでも収入は安定しています。
また、常にある程度の人数が勤務しているので、急な用事で一人休んだところであまり影響はない為か寛容です。
実際シングルマザーで子供が小さい方も、急に休まなくてはいけない事があってもこの職場環境だから助かると言っていました。
その代わり、社内の別部署に比べ物にならないくらい多忙な日常で同じような時給。
時々、ヒマそうな別部署の人を見るとうらやましいと思うこともありますが、パートなので忙しくても時間で帰れるし、経営者でもないのに自由が効く立場で割と気に入っています。プレミアムフライデーに関しては、現場を何も知らないお役所さんが考えたんだなぁ。と言う印象です。
月末の金曜日、業界問わず忙しい締め日である事は周知の事実かと思います。
何故その日を選んだのか、疑問でなりません。
現にプレミアムフライデーを当てにした集客目的の飲食店などの宣伝はよく見ますが、会社として取り入れているところはごくわずか。
更に、その日のために他の日に残業なんてことになったら元も子もないと思います。
そんな企業って、だいたい残業はサービスにして、金曜早く帰る分の給与はカットしがち。
理想の働き方は、仕事4対プライベート6くらいのバランス。
プライベートを楽しむために働くし、働く時間も内容も場所も選ぶもの。