専門用語を通訳出来る人ほど重宝されるWEB担当者

WEB担当者の方にお聞きしたいのですが、「もっとわかりやすく書いてください」「やさしく説明してください」「簡単にお願いします」というようなことを言われたことはありませんか。

WEB関連はどうしても専門用語が多用されていますので、慣れた人は意味や概念を理解しているものですが、一般的には普及していない用語であるため、宇宙語感覚でしか捉えられないのです。

WEB関連用語を用いると「通訳」しなければならないので、商談や打ち合わせにおいては専門用語はご法度です。
どうしても文脈上書かざるを得ない、字数に制限があり専門用語を使うという場合は、注釈をつけて別紙に解説を書く、もしくは口頭で説明するという負担が生じます。

例えば、「サイト」「ウェブ」「ホームページ」「インターネット」なども一般的には定義は曖昧のまま使われていたりしますが、大体話は通じますよね。
この程度の専門用語なら問題は無いのですが、「SEO」「LPO」「SMO」「SEM」「EFO」「CRO」などは会社の役員の肩書きか?なんていう提示の認識であると思っていいです。

SEOエキスパートをはじめとするWEB担当者および関係スタッフは、このような専門用語の通訳に長けていることが求められます。
定義よりも本質を理解させるための「通訳」が望ましいですね。